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トラブル事例集

こんにちは!ラシイエプロジェクトです(/・ω・)/

「今の家賃と同じ予算で家が買えます!」などの売り文句が並ぶ住宅販売のチラシ。でも本当にそれだけで買えるのでしょうか?トラブルになる前に確認しましょう!


-目次-

【トラブル1 突然「諸経費が必要です」と言われて予算オーバーに!】

【トラブル2 どうせ余ったお金だと思い無計画な出費がかさんだ】

【トラブル3 予想外の出費なので支払を拒むと法律違反だと脅された!】

【トラブル4 クレームを言いたい気持ちを抑えて交渉したが駄目だった】





【トラブル1 突然「諸経費が必要です」と言われて予算オーバーに!】

家賃と同じ金額で新築戸建てが買えるというチラシを信じて契約すると「諸経費」を請求された!


「家賃と同じ金額で新築一戸建てが購入できます!」と書いてあるチラシを見てモデルルームに内覧に行ったところ、とても気に入ったので思い切って購入を決意。ところがいざ契約になると、記載してあった金額以上の市はhライを請求されました。詐欺に引っかかったのでしょうか?


■対策

チラシの金額は物件購入価格でさらに10%ほどの諸経費が必要。

ズバリ、詐欺ではありません。住宅を購入する際には物件購入価格の他に、不動産会社に払う仲介手数料や印紙代、さらに固定資産税や銀行に支払う事務手数料、保証料、登記費用や火災保険料などが必要になります。そのうちチラシに書かれているのは物件販売価格だけなので注意して!


【トラブル2 どうせ余ったお金だと思い無計画な出費がかさんだ】

安い中古物件を見つけたので余った予算で憧れの家具を購入したが買い過ぎてピンチ!


予算より安い中古住宅が買えたため、余った予算で念願だった北欧家具を購入することに。最初はリビングに置く家具だけだったつもりが「どうせ余ったお金だから」と思い、子ども部屋や寝室までこだわりの家具で統一。気が付くと高額になってしまい、当面の生活ひが手元に残っていませんでした。


■対策

余ったお金は教育費など未来への貯蓄と考えて

予算が余るとつい気が大きくなり、余計な出費をしがちです。そんな失敗をさけるためには、あらかじめ各々の予算をしっかり決めておくことが大事。余った分は子供の教育費や家の修繕費など、将来に向けた貯蓄にまわしましょう。



【トラブル3 予想外の出費なので支払を拒むと法律違反だと脅された!】

親身になってくれた営業マンに感動して契約するとコンサルティング料の請求が!


気に入った物件が予算オーバーだったため、渋々諦めようとしたところ、営業マンが設備費をけずって予算内に収めてくれることを提案してくれました。親身になって話を聞いてくれた喜びもあり、購入を決意したのですが、契約時に仲介手数料とは別に高額なコンサルティング料を請求されて絶句しました。


■対策

買主からの依頼がない場合仲介手数料さえ払えばOK

物件売買にまつわるアドバイスをコンサルティング料という名目で請求されても支払う必要はありません。むしろ宅地建物取引業法に違反する行為にあたる可能性もあるので、悪質な場合は不動産会社を管轄する自治体の窓口に相談しましょう。


【トラブル4 クレームを言いたい気持ちを抑えて交渉したが駄目だった】

建設中に設計上のミスが見つかり工期が延長。仮住まいの家賃が予算オーバーして困っている。


新築戸建ての施工中に設計上のミスが見つかり、修正が必要に。引き渡し期間も伸びてしまったせいで、仮住まいの家賃が用意してた予算を大幅にオーバー。施工会社に補償してほしいとお願いしたのですが「よくある事例なので保証対象外です」とはねつけられ困っています。


■対策

でも、泣き寝入りはだめ!堂々と交渉を続けて!

引渡しの延長の原因が施工会社にある場合は民法415条に従い、延長した期間の家賃を支払ってもらう権利があります。交渉をスムーズに進める為、契約時に「引き渡しが延長した場合の延滞損害金」について契約書に記載があるのか確認しておきましょう。



以上、いかがでしたでしょうか。

ラシイエプロジェクトでは契約前にしっかりと諸経費を含めた予算組立や、コンサルティング料の請求などもしておりません。ご安心してご利用いただければと思います。

中古住宅+リノベーションにご興味のある方は是非ラシイエまで!

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