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今、竹の塚がアツイ!

こんにちは!ラシイエプロジェクトです(/・ω・)/

本日は、足立区の竹ノ塚の町の歴史や現在についてご紹介をしていきます!


-目次-

【今、竹の塚がアアツイ!】

【緑のまち】

【麺のまち】

【歴史のまち】



【今、竹の塚がアアツイ!】

森ガールに続き、「農」ガールが現在、ブームなのはご存知でしょうか。農ギャルも出現する昨今、東京で注目すべきスポットといえば、竹の塚です。

23区中面積3位、古くから米や野菜の栽培がさかんな足立区は、今も小松菜やツマモノ(料理を演出する香味野菜)栽培で有名だが、近年はそれだけにはとどまらない。竹ノ塚エリアでは、とれたての野菜が買える直売所はもちろん、野菜たっぷりメニューが楽しめるカフェ、さらには農園付きリノベーションアパートまで出現。「農」や「食」を通じた子供向けイベントなども開催されている。スローフード志向が進む中、竹の塚エリアは要チェックです。

さらに、竹の塚で「食」といえば「麺」。うどん店、そば店も多いが、近年メディアで新・整地、実力派などと称される「ラーメン」は特に目が離せない。竹ノ塚散歩はぜひラーメンで〆たい。

歴史的には、その昔、大半が海の底だった東京都部の中でも比較標高が高く、古墳時代から人が暮らした貴重な地域。しかも、今でも5世紀ごろの遺跡や古墳が点在するほか、風情ある寺町も健在です。また、農業の要となってきた用水路後が姿を変えた親水公園など、歴史のかけらが魅力のポイントとなっている。

「水と緑の足立区」の中でも特に、公園や散歩道が充実しており、遠い昔に置いを馳せながらゆっくり歩いてみたいエリアである。

【緑のまち】

足立区の中でもさらに1番!

足立区は、23区の中で最も区立公園の面積が大きい。整備された美しい公園は、こどもからお年寄りまでみんなの憩いの場です。さらにこの地域に多いのは、数々のユニークな公園。カンガルーや蝶の温室でおなじみの生物園を有する元渕公園や、広大な敷地を活かした都立舎人公園のほか、個性的な児童遊園も多くファミリーで丸一日遊んで楽しめる。

見沼代親水公園をはじめとする緑道も多く、北西部をぐるっと周遊できる。しかも、遺跡や神社、寺が点在し、それらを巡りながらの散策もおすすめだ。

また、広い土地を活かしたスポーツ施設も充実。バッティングセンターやゴルフセンターなども、都心と比較するとリーズナブルなお値段と設備の良さで区外から訪れる人も多い。

【江北北部緑道公園】

住所 谷在家2-13~皿沼3-20

春と秋の年2回開花するという珍しい「十月桜」を中心に10種類200本の桜が緑道を彩る。



【都立舎人公園】

住所 舎人公園1-1

区内一の広さを誇る公園。野球場やBBQ広場もある。






【元淵江公園】

保木間2-17-1

園内には釣りができる池もある。生物園とあわせて楽しもう。



【舎人緑道公園】

住所 舎人6~ 入谷9

毛長川沿いの緑の散歩道。春には1.2㎞の花のトンネルが見事な桜の名所。



【舎人いきいき公園(鬼公園)】

住所 舎人6-3-1

インパクト大の鬼の滑り台がある公園。いつでも子供に大人気!



【見沼代親水公園】

住所 古千谷本町4-8~舎人4-5

緑道散歩が楽しい細長い公園。子どもたちが遊べるじゃぶじゃぶ池もあり、夏場は小さい子とお母さんたちの憩いの場






【麺のまち】

うまい!安い!竹の塚ラーメン

メディアでも特集をくまれるぐらい「めん処」竹の塚。個性あふれるラーメン店がこのエリアに集結している。ラーメン系統が1つではなく、魚介だし、塩、横浜家系、豚骨、合わせだし、みそ、太麺、細麺、つけ麺、なんでもございます!

厳選した素材と無添加魚介だし、手作り麺で有名な「武藤製麺所」のオーナー武藤真一さんによると、「竹の塚は、家族連れも多く、都内にしては物件も安いので、ラーメンやが集まっているのでは」という。

「この激戦区で生き残っているラーメン店は、どれも自信をもってオススメできます。しかも、同じ内容のラーメンが都心にくらべて200円は安いです!本当にお得です」と武藤さん。竹の塚散歩の度に、一店ずつ名店を制覇していくのも楽しいかも!



「武藤製麺」

住所 竹の塚6-7-14

国産小麦にこだわった太さ5種類の自家製麺。塩と醤油の魚介と鶏のうまみスープと、脳置こうな鶏白湯スープの2種類がある。添加物や保存料を使っていないので素材への安心感も抜群。

【歴史のまち】

古代いち早く交易の拠点に

古代、関東平野が広く海に覆われ、湿地が広がっていた時代、伊興地域は陸地の最先端に位置し、日本各地と行き来がおこなわれ、多くの人々が暮す交易の拠点でした。

現在、「伊興遺跡公園」に展示されている古墳時代の出土品は、この地域がかつて、関東平野の「先進地」の一つであったことを物語っています。

街道沿いに発達した舎人宿

江戸時代、日光街道の増田橋で分かれ、関東郡代・伊奈氏の赤山陣屋(現在の川口市)に向かう街道は、「赤山道」と呼ばれ、多くの人馬が行き来していました。

この街道沿いに発達したのが舎人宿で、江戸時代には「六斎市(月に6回か開かれる定期市)が明治時代校は「ごぼう市」が開かれ、にぎわった。

今、その姿は地域の人が開く「舎人文化市」にみることができます。

「農」から「住」へ

昭和に入るとこのエリアは東京の食を支える米や野菜を生産する農業地帯となる。江戸時代から整備されてきた見沼代用水を中心としたあ灌漑施設がこの「農」を支える大きな役割を果たしました。

また周辺には、これらの水を利用した汚物業などの工場も増えていく。

竹の塚エリアが劇的に変化するのは、昭和30年代以降。鉄道会社がおこなった宅地開発を契機に、「住」のまちへと変わりました。こうして現在の姿に近い町ができあがったのです。

新旧の文化が共生するまち

区内発の国登録有形文化遺産である「昭和の家」はかつて、金属加工業経営者の自宅であった。今では昭和の風情がのこるカフェとして人気のスポットである。いにしえの文化財から、近代の遺産、そして今のにぎわい。それらが人々の暮らしと調和し、溶け込んでいる町。竹の塚エリアは、「タイムスリップ」と「今」が楽しめるまちである。


「緑側カフェ(昭和の家)」

住所 西保木間2-5-10

平日 火~金11:30~18:00




以上、いかがでしたでしょうか。

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