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旧耐震マンションは買わない方がいい?


こんにちは!ラシイエプロジェクトです(/・ω・)/

本日は、中古マンションを購入するにあたり、旧耐震マンションはやめておいた方がいいのか?!というテーマでお話しをしていきます

-目次-

【旧耐震マンションとは】

【耐震改修工事を実施しているかを確認】

【耐震診断とは?】

【住宅ローン控除を受けれる?】


【旧耐震マンションとは】

新耐震以前の建築基準を一般的に「旧耐震」と呼んでいます。(1981年5月31日までに建築確認済証が交付されたマンションを指します。)新耐震が震度6強~7程度の揺れにも倒壊しないのに対し、旧耐震は震度5強程度の揺れで建物が倒壊せず、破損したとしても補修することで生活が可能な耐震性を確保しています。

旧耐震のマンションを不安に感じる人もいるかもしれませんが、大きな地震で無事だった旧耐震のマンションは多く、必ずしも危険とはいえません。

ただし、住宅ローンの申込や住宅ローン控除を受ける際など、耐震性が劣っていると、要件を満たせません。その点でも、旧耐震のマンションをえらぶ際は、耐震性のチェックは必須といえます。

【耐震改修工事を実施しているかを確認】

旧耐震のマンションの耐震性をチェックするポイントは、耐震診断が実施されているか否かです。実際は、耐震診断を行っていないマンションは多いので、売り主や不動産会社に問い合わせてください。耐震診断の結果、築40年を超えているようなマンションでも高い耐震性を確保していたり、新耐震基準をクリアする耐震性が認められた旧耐震マンションがあることがわかったりします。

もし、耐震性が不足していても、耐震改修工事が行われていれば、新耐震並みの耐震性を持つレベルになっているはずです。そのようなマンションは一定の安全性が確保されていると考えていいでしょう。

【耐震診断とは?このように行われる】

・予備調査

●耐震診断を行うための準備として、建物の施行年や増改築の履歴などを調べる。

●管理組合が保管する設計図書から、構造や基礎形式なども調べる。


・第一次診断

●壁量が多い建物を、設計図書を元に簡易的に診断する

●一般的に行われていることの多い診断で、耐震性が不足していると判断されると第2次診断を実施することに。

●診断の結果、IS値は0.8以上あることが耐震性を有している基準。


・第二次診断

●柱や壁の強度についてより精密な調査を行い、各フロアが持つ耐震性を判定する。

●専門の器具を使って、コンクリートの中性化や老化状態や、鉄筋の状態を調べたりする。

●診断の結果IS値0.6をクリアしていることが耐震性を有している基準


・第三次診断

●柱と壁にくわえ、梁の強度も考慮した高度な診断を行う。

●通常、SRC造などの高層マンションを対象に実施する。

●構造計算が難しく、診断を行うには、高いレベルと知識と技術を必要とする。

【住宅ローン控除を受けれる?】

住宅ローン控除を受けるには、色々な条件があり、中古マンションだと、築年数に注意したいところです。鉄筋・鉄骨造だと、築25年までの建物が条件になり、築25年以降の中古マンションは住宅ローン控除を受けれない!と思っている方は少なくありません。

ただし、上でも述べましたように旧耐震や築25年以上のマンションでも、「耐震基準適合証明」という書類を数万円でとることで、控除の築年数に該当しないマンションでも控除を受ける事が可能になります!ラシイエでは、できるだけその部分のお手伝いもさせていただいておりますので、中古住宅の購入をお考えの方は是非ご相談くださいませ。物件探しからリフォームまで一社で一貫してワンストップで行えます。

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