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  • ラシイエ君

失敗しない資金計画の立て方

こんにちは!ラシイエ江北駅前店です(‘ω’)

本日はせっかくマイホームを買ったのに、住宅ローンの返済に追われてとても大変。

という事にならないように物件を探す前に知っておいてほしい資金計画についてです(*‘ω‘ *)




【身丈以上のローンを組むと老後が大変】

新築の住宅を購入するケースでは、チラシやモデルルームで買いたい物件を決めてからローンが組めるかどうかを考えるという人が多く見受けられます。しかし、不動産会社の担当者から「頭金0でOK。毎月家賃並みの返済額で返せますよ」などと言われてその気になり、身の丈以上のローンを組んでしまう場合も少なくありません。 


住宅ローンは非常に多額の借金です。「借りれる額」ではなく「確実に返せる額」を見極めたうえで借りないと、あとになって後悔することになりかねません。


 住宅ローンを組むうえで重要な視点は「老後の生活に悪影響を残さないよう、60歳~65歳までに完済できるローンを組む」ということ。安易に「借りれる額」で借りてしまうと、60歳時点で1000万以上のローンが残ってしまうケースも少なくないのです。「退職金で返せばいい」は信じてはいけないです。


「途中で繰上げ返済をしていけば大丈夫」「残債は定年退職したときに退職金で一括返済すればいいですよ」などというセールストークを耳にすることもあると思いますが、これは危険な考えだともいえます。 


たとえば、子供が増えて、教育費負担が増すなど、長期的な家計の収支は予想できない面があります。繰上げ返済を前提に住宅ローンを組むべきではありません。また、退職金は老後の貴重な生活資金となるものですから、できるだけ手元に残しておくべきだということは言うまでもありません。住宅ローン返済で退職金をあてにするのはNGです。


 マイホームを買うときには、物件選びの前に「いくらの家なら買えるのか」を考えるステップを踏みましょう。「物件選びから始めてしまった」という人も、不動産売買契約を結ぶ前なら仕切り直しが可能です。家計にあった無理のない予算を把握し、予算に合わせて物件を選ぶのが、住宅ローンで失敗しないためのファーストステップといえます。


住宅ローンをお得に組む3つの鉄則としては、


①低い金利で

②年数をできるだけ短く

③できるだけ少ない金額を です。


ただ、この3つのルールの為に頭金を5年、10年貯めます。となると、今現在住んでいる賃貸料がもったいないですし、住宅ローンは現在、超低金利時代と言われて、いつまで続くかもわかりません。なので、その場合はこの3つのルールを無視して借りてしまっても個人的な意見ですが、得策とも言えます。例えば、毎月家賃を10万円払っていて、1年で120万円。5年で600万円も賃貸料で支払をしていることになります。


この払い続けている600万が無駄になるということなので、それならマイホームの返済に充てた方がいいですよね。 以上、いかがでしたでしょうか。リノベ住宅不動産ラシイエでは、物件選びの前に資金計画をすることをおすすめしております。


中古住宅の購入には小さい工事、大きい工事と幅はありますが、

リフォームをしない物件はほぼないので、

【リフォーム資金】と【諸経費】を確保してから、

【物件価格】を決定していきます。


以上、いかがでしたでしょうか。中古住宅に興味のある方はぜひ、

物件探しから資金計画、リフォーム工事まで一社で一貫して行える

ワンストップサービスのラシイエまでお越しくださいませ!

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